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小学生になったら自主性を伸ばすのが大切です

自分の子には勉強のできる子どもになってほしい、と考えるのはどこの親も一緒です。
勉強ができる子にするには、小学校に入学するタイミングが勝負だと言われています。
と言っても習い事や塾を詰め込むわけではありません。
小学生になる前までに、進んで机に向かう習慣をつけさせるのが大切なのです。
そのためには子どもの好奇心を追及させるのが大切です。
もし昆虫が好きな子どもならじっくりと観察させて、子どもが望むなら飼育にもチャレンジしてみましょう。
そして昆虫の話に興味を持って付き合ってあげるのです。
すると子どもは自ら見つけた疑問を解決するため、メモを取ったり図鑑を調べたりと行動を広げていきます。
このように興味のあることに自分から取り組み「やればできる」という達成感を得ることで、学校の勉強にも意欲的になります。
親に言われていやいや勉強するのでは、どうしてもできる子にはなりません。
好奇心を伸ばし学習の姿勢を身につけさせるのが、就学前に必要な教育です。

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